センター北駅・センター南駅の両駅が最寄りの当医院「アリビオ矯正歯科クリニック」では、透明のマウスピースによるインビザライン矯正をおこなっています。

今回はインビザラインに関する、よくある質問についてお伝えします。

Q.1 インビザラインの「アタッチメント」は目立つ?

A.1 歯とほぼ同色であまり目立たない

歯の表面に取り付けてインビザラインをしっかり歯に固定し、歯に加える力を調整する効果がある「アタッチメント」。
歯とほぼ同色なので、それほど目立つことはありません。

ただアタッチメントを前歯につけた場合、横から見たときの凹凸が気になる患者様も少なからずいらっしゃいます。
「目立って困る」とお思いの患者様は、ぜひ医師にご相談ください。

Q.2 デメリットは?

インビザライン

A.2 装着する手間や装着時間の自己管理

目立ちにくいインビザライン矯正には、メリットだけでなく、デメリットもいくつかあります。

  1. 装着の手間が少しかかる
  2. 外しっぱなしの時間が長いと治療期間が長引く
  3. 強い叢生(そうせい)には不向き

最初は付け外しに戸惑う患者様もいらっしゃいますが、慣れてしまえば問題ありません。

また、外す時間の管理を怠ると治療期間が長引くので注意が必要です。

3.についてはご来院時に医師にご確認ください。

Q.3 インビザラインって痛い?

A.3 数ある矯正治療の中では痛くない方

インビザラインは、数ある矯正治療の中では痛みが比較的少ない治療です。

一般的なワイヤー矯正の場合、歯の一点に力がかかるため痛みが出ます。それに対し、インビザラインなどのマウスピース矯正は歯全体を包みこむので、力が分散され痛みが軽減されます。

しかし、はじめてマウスピースをつけたときなど、じんわりと痛みが出る場合もあります。

Q.4 治療期間はいつまで?

A.4 平均的には1〜3年ほど

歯をすべて動かすフル矯正では、平均的な治療期間は1〜3年ほどです。症状にもよりますが、前歯だけなら半年で治療できる場合もあります。

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しかし矯正治療の途中に虫歯や歯周病になった場合、一旦矯正治療を中断し健康な歯にする治療を行うので、治療期間は長引いてしまいます。自分で行う歯のケアによっても、治療期間は変わってきます。

Q.5 効果ある?なし?

A.5 装着時間を守れば効果あり

インビザラインは取り外せる矯正器具なので、長い時間外していると治療期間が長引いてしまいますが、指示された装着時間をしっかりと守れば確実に効果が現れます。

しかし強い叢生の場合ですと、インビザラインが不向きなこともあります(八重歯も叢生の一種ですが、インビザラインでの矯正が可能な症例もあります)。