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医療費控除について

医療費控除とは?

(1)医療費控除が適用になるケース(年収が200万円以上の場合)

(2)医療費控除が適用になるケース(年収が200万円以下の場合)

※共働きの夫婦で妻が扶養家族から外れていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できます。

戻ってくる税金の計算(計算例)

Aさんは事故に遭い入院しました。 この時の医療費20万円、自動車保険で補てんされた金額が5万円です。 このAさんを例に医療費控除の計算をします。
※Aさんの年収を200万円とします。

計算方法

年収別、税率の見方

年収 ~195万円 ~330万円 ~695万円 ~900万円 ~1800万円 1800万円超
税率 5% 10% 20% 23% 33% 40%

※医療費控除額の最高額は200万円です

医療費控除を行うと翌年の地方税(住民税)も安くなります

先ほどのAさんの例を元にご説明します

交通費も医療費控除の対象となります

※交通機関(電車やバス)を利用して通院した交通費も医療費と合算することができます。付添いが必要なお子様とご一緒に来院されたお母さまの交通費も合算することができます。

医療費控除についての注意点

①医療費控除はお金をもらえる制度ではありません。支払った税金が戻ってくる制度です。戻ってくる金額より多く税金を払っている場合にだけ、税金は戻ってきます。

【例○】支払った税金10万円 計算上戻ってくる税金5万円 ■この場合は税金が戻ってきます

【例×】支払った税金10万円 計算上戻ってくる税金15万円 ■この場合は税金が戻ってきません